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2022年12月1日~4日詐欺ニュース

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・北海道後志振興局管内に住む20代外国籍女性
・被害額 520万円
・SNS上で知り合った自称シンガポール在住の男性から「日本円をドルに替えると利益がでる」と言われ、その言葉を信じた女性は、紹介されたスマホにアプリをインストールして、日本の銀行の指定口座に少額の現金を振り込んだところ、シンガポール在住の男の言う通り実際に最初は数十円、そして2回目は数百円の利益がでた
・続いてそのアプリの事を信用した女性は今月2日、アプリから同じ指定の銀行口座に520万円振り込んだところその、アプリの運営側と一切連絡が取れなくなり520万円をだまし取られた
・そのアプリには当初連絡先が記載されていましたが、520万円を失ってから、その連絡先も表示されなくなったということ

・兵庫県尼崎市に住む70代女性
・被害額 100万円
・3日午前、医師や息子を名乗る男から「息子さんが喉の病気で、手術の必要がある」「仕事の関係者からお金を借りている」などと電話あり
・続いて、仕事の関係者をかたる男からも「息子さんが行けないので、お金は私の息子に取りに行かせます」と電話を受け、女性は自宅を訪れた男に現金100万円を手渡した
・不審に思った女性が息子の妻に電話し、被害に気付いた

・岐阜県岐阜市に住む80代女性
・被害額 140万円、キャッシュカード3枚
・3日午前11時ごろ、女性方に警察官をかたる男から「偽札を作っている銀行員がおり、その偽札があなたの家にあるかもしれない」と電話あり
・女性が「自宅に現金がある」と応じると、「指紋を取りたい。自宅に来た警察官に渡してほしい」と返答した
・30分後、警察官を名乗る男が訪れ、女性は現金を渡した後、キャッシュカードもだまし取られた
・不審に思った女性から相談を受けた息子が署に通報した

・長野県上伊那郡箕輪町に住む27歳男を有印私文書偽造や詐欺などの疑いで逮捕
・先月7日、他人名義の通帳と印鑑を使って偽造した払い戻し請求書を窓口に提出し現金135万円をだまし取った疑い

・大分県玖珠町に住む60代女性
・被害額 電子マネー96万円分
・3日、パソコンを使用中、画面に「ウイルスに感染した」というメッセージが表示され、動かなくなった
・女性が指定された番号に電話をすると、片言の日本語を話す女から、ウイルスの解除費用として電子マネーを要求され、指示通りにコンビニでカードを購入
・相手にコード番号を伝えると、今度は「番号が使えない」などとして、再度購入を求められ、結局4回にわたって計96万円分をだまし取られた
・経緯を聞いた知人からの指摘で、本人が警察に相談し被害が発覚

・埼玉県さいたま市若槻区に住む80代女性
・被害額 キャッシュカード1枚、50万円
・1日午前11時半ごろから数回、女性方に、長男を名乗る男らから「会社の大事な物が入ったかばんをなくした」などと電話あり
・話を信じた女性は同日午後0時半ごろ、自宅を訪れた長男の会社の友人を装う男にキャッシュカード1枚を手渡した
・その後、現金50万円が引き出された
・同区内に住む別の80代女性は還付金詐欺で、約49万円をだまし取られた
・同区内に住む別の80代女性はキャッシュカード1枚を別の封筒とすり替えられ、盗まれた
・被害はいずれも1日に発生し、いずれも手口は違っているが、警察は、同日、岩槻区で他に3~4件の予兆電話を確認している

・沖縄県那覇市に住む60代男性
・被害額 電子マネー8万円分
・11月26日、男性がノートパソコンに「ウイルスに感染した」というメッセージと電話番号が出てきたため連絡したところ、マイクロソフト社の社員を装った人物が応答したということ
・「パソコンを回復させるには料金が必要だ」という話を信じた男性はコンビニに駆け込んで購入した4万円分の電子マネーカード2枚の利用番号を教えたところ、あわせて8万円分の利用権をだまし取られた
・その後も料金を請求する連絡が続いたため、不審に思った男性が警察に相談したことで今回の詐欺事件が発覚した

・埼玉県幸手市に住む80代女性
・被害額 300万円
・11月28日、午前10時ごろから数回、女性方に長男を名乗る男から「店でかばんをなくした」「かばんの中に重要な書類や通帳、キャッシュカードが入っていた」などと電話あり
・信じた女性は同日午後0時10分過ぎから2回にわたり、自宅付近の路上で、長男の友人を装う男に現金計300万円を手渡した
・不審に思った女性は長男に確認して被害に気付き、110番した

・三重県四日市市に住む70代女性
・被害額 150万円
・11月30日、医師を装った男から「息子さんが吐血して手術中です」との電話があり、息子を装った男からも「手術は終わったが、財布をなくした。会社の経費を支払うカードもあり、資金の支払いができない」との電話を受けた
・女性は現金を用意し、自宅を訪れた男に現金150万円を手渡した
・その後、帰宅した息子に確認したことをきっかけに被害が発覚した

・青森県青森市に住む28歳男を詐欺の疑いで逮捕
・昨年6月29日、東京都内のマンションを所有する、兵庫県神戸市に住む自営業の50代男性に、不動産会社の社員を名乗り「マンションを買いたい人がいる。仲介する」と電話で売買を装って連絡。同月30日から翌7月2日までの間、4回にわたり仲介手数料として計145万円を振り込ませ、詐取した疑い

・大分県別府市に住む40代女性
・被害額 電子マネー11万円分
・11月10日頃、女性の携帯電話に「6億円が当選しました」とのショートメールが届いた
・女性が記載されていたURLに接続したところ、「当選金を受け取るためには調査する費用が必要です。電子マネーで支払いをしてください」と指示された
・女性は10日頃から28日までの間に大分市内のコンビニエンスストアで4回にわたり、電子マネーカードを購入し、相手にカード番号を伝えた結果、11万円分の利用権をだまし取られた

・宮城県仙台市に住む54歳男と43歳男、千葉県東金市に住む51歳男の3人を詐欺の疑いで逮捕
・2017年11月、泉区の金融機関でうその源泉徴収表を提出するなどして住宅ローンの借り入れ名目で、現金約3000万円を口座に振り込ませだまし取った疑い

・埼玉県上尾市に住む17歳少年を詐欺の疑いで逮捕
・氏名不詳の者らと共謀し、11月28日の午後2時ごろ、東京都板橋区居住の80代女性方に金融機関職員を名乗り「保険料の払い戻しがあり、手続きに通帳とキャッシュカードを預かる必要がある」などと電話をかけ、同日午後3時半ごろに女性方を訪れ、通帳2通とキャッシュカード2枚をだまし取った疑い
・女性は詐欺に気付いておらず、犯行の翌日に少年が同署に出頭したことで詐欺が発覚した

・山口県山口市に住む70代女性
・被害額 約1050万円
・今年10月、女性の携帯に「サイトの未納料金がある」とメッセージがあった
・女性が指定された口座に金を振り込むと「内閣府サポートセンター」を名乗る電話があり、さらに金をだまし取られた
・その後もセキュリティ協会のナイトウを名乗る男が「あなたの携帯からウイルスが発生し、90人に被害が出ている。ウイルスに感染した人の奥さんが自殺未遂をして入院したので、弁護士に金を払う必要がある」などと金を複数回要求
・女性は合わせて5度に渡って支払い、およそ1050万円をだまし取られた

・新潟県村上市に住む60代女性
・被害額 約100万円
・2日午後4時ごろ、女性の自宅に市役所の職員を名乗る男から「税金の還付金がある。手続きすれば戻る」と電話あり
・その後、市内の金融機関のコールセンター職員を名乗る男から女性に電話があり、キャッシュカードと携帯電話を持って最寄りのATMへ行くよう指示された
・女性が男の指示通り市内にある金融機関のATMで口座から金を振り込むと、男が「口座に不具合が生じた。別の金融機関で手続きしてほしい」と話したということ
・女性は市内のほかの金融機関に移動し、もう一度口座から金を振り込んだところ、金融機関の職員に声をかけられて騙されたことに気づき、警察に届け出た
・被害額はそれぞれ約50万円で、2回合わせて約100万円に上るということ

・岡山県内に住む20歳男を詐欺の疑いで逮捕
・他の者と共謀し、今年7月、愛知県名古屋市に住む70代女性に対し、息子の知人になりすまして自宅を2回にわたって訪問し、現金あわせて1400万円をだましとった疑い

↓100回でも200回でも言いますが、親の固定電話機にこれを設置しましょう!

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