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2022年9月21日詐欺ニュース

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・三重県警津署は、前橋市稲荷新田町の元役員の男(52)を詐欺の疑いで再逮捕
・当時役員として勤務していた津市内の会社で、虚偽の払戻請求書を会社名義の通帳とともに市内の金融機関に提出し、正当な払戻請求と誤信させ、31回にわたり計約2千万円をだまし取った疑い。
・余罪もあるとみられている

・滋賀県東近江市に住む64歳女性
・被害額 140万円
・自宅のパソコンに「ウイルスに感染しました」とメッセージ
・女性は記載された番号に電話をかけたところ、男から「早急に直さないといけません」と言われる
・女性は指示された通り、電子マネー140万円分を購入し、番号を伝える

・新潟県新潟市東区に住む70代男性
・被害額 約2000万円
・男性の携帯電話に「ご利用料金の支払いの確認が取れません」とショートメール
・男性が記載された番号に電話すると、ネットワークシステム協会の職員を名乗る男から「サイト利用料金の未払い金が約50万円ある、調査費用も10万円必要、あとで返金できる」と言われる
・男性は指定された口座に現金60万円を振込む
・その後、警視庁の警察官を名乗る男から「ランサムウェアが急拡大している、あなたの携帯もウイルスに感染している、サイバー保険に入るのに現金300万円必要だ、あなたのウイルス感染のせいで1500万円の損害賠償を起こされている」と電話
・男性は合計37回にわたり、計約2000万円を振込み、騙し取られる

・岐阜県中津川市に住む90代男性
・被害額 420万円
・男性の携帯電話に「携帯電話の停止に伴い、料金の確認が取れておりません」とショートメール
・男性が記載された番号に電話するとハッカーから被害届が出ており、取り消しのためには30万円必要」と言われる
・男性はコンビニエンスストアで電子マネネーカード30万円分を購入し、カード番号を伝える
・その後も繰り返し請求され、複数回にわたり50万円、40万円のカード番号を伝える
・さらに計300万円を宅配便で送り、騙し取られる

・大阪府警は大阪港湾局の元職員の男(50)を詐欺の疑いで逮捕
・病院の診断書を偽造し、243日分の病気休暇を取得し、給料として約273万円を騙し取った疑い
・大阪府は男を懲戒免職処分

・愛知県春日井市に住む70代男性
・自宅に市役所の職員を名乗る男から「医療費の還付金があると電話
・男性は指示に従い、ATMを操作し、現金を振込み騙し取られる
・翌日、金融機関の職員を名乗る男から「昨日の手続きの確認をしたい」と電話
・男性はATMの操作を指示され、計196万円を振り込み、騙し取られる

・三重県鈴鹿市に住む70代女性
・被害額 400万円、キャッシュカード3枚
・女性の自宅に鈴鹿所の警察官を名乗る男から「50万円引き出されている。警察官が今から家に行き、今のキャッシュカードを預かる。手続きに必要なので暗証番号を教えてほしい」と電話
・女性は暗証番号を伝える
・その後、警察官を名乗る男が自宅を訪問、キャッシュカード3枚に穴を空けて、騙し取る
・口座からは計400万円が引き出されていた

・埼玉県秩父市に住む80代女性
・被害額 キャッシュカード1枚
・自宅に市役所職員を名乗る男から「国民健康保険が改正され、還付金があります」「手続きのはがきは届いていますか」「はがきの有効期限は切れていますが、手続きをすれば還付金が渡せます」「キャッシュカードを取りに行きます。コロナだからポストに入れてください」と電話
・女性はポストにキャッシュカード1枚を入れた封筒を貼り付けた後、盗まれる

↓100回でも200回でも言いますが、親の固定電話機にこれを設置しましょう!

太知ホールディングス KOBAN 電話録音機 防犯対策 (振り込め詐欺対策/オレオレ詐欺対策) 自動応答録音機 ST-386

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