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2022年7月19日詐欺ニュース

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・警視庁サイバー犯罪対策課は、埼玉県川口市に住む中国籍の会社役員29歳男ら4人を電子計算機使用詐欺などの疑いで逮捕
・後払い決済機能が付いたアプリ「Kyash(キャッシュ)」で架空名義のアカウントを作成し、電子マネーをだまし取った疑い
・逮捕された4人のうち1人が関係する店で商品売買を装い、売上金名目で決済代行会社から入金させたとみられる
・サイバー犯罪対策課は昨年7月、架空アカウントを繰り返し作成し、チャージした電子マネー、少なくとも計約240万円分を詐取したとみて調べている

・兵庫県西宮市に住む60代男性
・被害額 約91万円
・19日午前10時ごろ、市役所職員を名乗る男から男性宅に「医療費還付金の払い戻し申請が未了です」などと電話あり
・男性が男から指定されたコールセンターへ電話すると、近くにある特定のスーパーのATMで操作するよう指示を受け、同日午後4時50分ごろ、男性は指示通りにATMを操作し、約91万円を送金したという
・男性が市役所に電話し確認したところ、男から言われた課は実在せず、職員から「それは詐欺」と告げられ、被害が発覚

・福島県郡山市に住む70代女性
・被害額 約100万円
・7月14日午前11時頃に、女性の自宅に市役所の職員を名乗る男から「医療保険の還付金がある。通帳の確認と手続きに行く」と電話あり
・その後、女性の自宅を金融機関の職員を名乗る男が訪問し、「キャッシュカードが古くて使えない」などと言ってキャッシュカードを騙し取り、口座から約100万円の現金が引き出された
・女性が金融機関に確認して被害に気付いた

・滋賀県大津市に住む30代男性
・被害額 約560万円
・男性は昨年6月、マッチングアプリで台湾人女性を名乗る人物と知り合い、SNS(交流サイト)でやりとりする中で投資話を持ち掛けられ、暗号資産投資用のアカウントに登録。「投資の元金を大きくすればもっと稼ぐことができる」などと言われ11回にわたって現金を送金したという

・長野県長野市に住む80代女性
・被害額 300万円
・医師や息子を名乗る男から「病院で鞄をなくした」、「取引に必要な現金を用意してほしい」などと相次いで電話あり
・19日正午過ぎに女性の自宅に訪れた息子の部下を名乗る男に現金300万円をだまし取られた
・女性は1人暮らしで、現金を手渡したあと、息子の勤務先に確認をして被害に気付いたということ

・山梨県甲斐市に住む80代女性
・被害額 400万円
・13日、女性の家に市役所職員をかたる男から「保険金の払い戻しがある」と電話あり
・その後、女性宅に金融機関の職員をかたる男が現れ、「このキャッシュカードは使うことができず作り変える必要がある」と話してカードを預かり暗証番号も聞き出したということ
・その後、金融機関から不自然な払い出しがあると連絡があり詐欺に気付いた

・山梨県北杜市に住む80代女性
・被害額 100万円
・15日、知人をかたる男から「仕事の関係の支払いで100万円貸して欲しい」と電話あり
・話を信じた女性は自宅に来た部下を名乗る男に現金100万円が入った封筒を手渡し、その後連絡が取れなくなって詐欺と気付いた

・京都府警山科署は19日、京都府京都市伏見区に住む土木作業員73歳男を詐欺の疑いで逮捕
・2019年5月~今年4月、清掃業で収入を得ていることを市醍醐福祉事務所に申告せず、35回にわたって生活保護費計178万円をだまし取った疑い

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